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【UFOキャッチャー】クレーンゲームのメリットやデメリットについて解説

クレーンゲームのメリットやデメリットについて解説
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みなさんはクレーンゲーム(UFOキャッチャー)をするのは好きですか?

クレーンゲームはとても楽しいので、ゲーセンに行くとついプレイしてしまうという方も多いと思います。

ですが注意しておかないと、”気づいたら数千円、数万円という金額を散財していた”という経験をするかもしれません。

筆者も過去にクレーンゲームにハマっていたことがあり、そういった経験をたくさんしてきました。

あとになって後悔をしないために、本記事では「クレーンゲームをする前に知っておくべきメリットやデメリット、注意点」について解説していきます。

クレーンゲームをプレイした後で「やめとけばよかった」という後悔をする事が無いように、メリットやデメリットを把握してから楽しむようにしましょう。

クレーンゲームのメリットとは?

メリットのイラスト

まずは、筆者が思う「クレーンゲームのメリット」について、解説していきます。

1.お得に景品が取れることがある

クレーンゲームというのは、数百円で取れたりしてお得に景品を獲得することがあります。運が良ければ一発で景品を取ることもあるでしょう。

例えば、お店で500円で売られている様な景品があったとして、それをたったの100円で取れたりしたら、かなりお得です。

同じモノをお金で買うよりも、お得に安く済ませられる可能性があるのは、クレーンゲームのメリットと言えるでしょう。

2.クレーンゲーム限定の景品がある

クレーンゲームの景品には”クレーンゲーム限定の景品”というのがあります。

そういった景品は基本的にはクレーンゲームをしないと手に入らないので、希少性が高いということになります。

そこでしか手に入らない希少なものがゲットできるというのは、大きなメリットになるでしょう。

3.やるだけで楽しくてストレス発散にもなる

クレーンゲームというのは、プレイするだけで楽しく、ストレス発散にもなります。

景品を獲得したときはとても嬉しいですし、それと同時に達成感も得られます。

楽しくてストレス発散にもなり、景品も獲得できるのは、クレーンゲームだけのメリットと言えるでしょう。

4.年齢制限がない

子供から大人まで年齢制限がなく、誰でも楽しむことが出来ます。

逆に考えると、「子供でも散財してしまう可能性がある」ということなので、注意も必要です。

子供がクレーンゲームをする場合は、お金の管理などを大人が行うのが良いでしょう。

5.いろんな作品に興味を持つようになる

クレーンゲームの景品には、今人気のアニメのフィギュアやアーティストのグッズなど、いろんな作品が置いてあります。
ゲーセン内でクレーンゲームを見て回るだけで、様々な作品を知れることはメリットと言えるでしょう。

筆者も過去に、一度も見たことがないアニメの景品なのに「なんか欲しいな」という感じだけで景品を取って、部屋に飾ったあとに初めてそのアニメを鑑賞したということもありました。

今流行っている作品は何なのかを知れたり、いろんな作品を一度に見て回れるのはクレーンゲームの魅力だと思います。

6.一人でも多人数でも楽しめる

クレーンゲームは、一人でプレイしても楽しいですし、多人数でも充分楽しめます。

夜遅くまで店が開いている所も多いですし、気楽にふらっと寄れるのも良いところだと思います。

ちょっと時間があるときに、一人で黙々とプレイしたり、多人数でワイワイ楽しむことができるのは、クレーンゲームのメリットと言えるでしょう。

クレーンゲームのデメリットとは?

デメリットのイラスト

筆者が思う「クレーンゲームのデメリット」について、ここで解説いたします。

1.景品を取るまでにお金をいくら使うか予想できない

いくらお金を使うのか予想できないのはクレーンゲームの大きなデメリットです。

100円で取れる場合もあれば、5,000円使っても取れない場合もあるでしょう。

「もう少しで取れそうなのに、惜しい所で全然取れない」といったことは、クレーンゲームではよくあることです。

景品をお得に取れるのか、それとも散財してしまうのか、やってみないと分からない「不明確な要素がある」のはデメリットになるでしょう。

2.趣味としてはコスパが悪い

「趣味としてクレーンゲームをやる」のでしたら、お金がかかってしまい、コスパが悪いと思います。

クレーンゲーム自体は1プレイ100円のものが多いと思いますが、プレイする時間に関しては本当に数十秒くらいです。

クレーンゲーム以外の趣味であれば、使った金額に対して「もっと長時間楽しめるような趣味」があるかもしれません。そう考えると、趣味としてはクレーンゲームはコスパが悪いのではないでしょうか。

3.多くの時間を使う

クレーンゲームをするだけで、お金だけではなく「多くの時間」を使うことになります。

ゲームセンターに行く時間や、クレーンゲームをプレイしている時間など、日常生活の貴重な時間を使うことになります。

自分にとってそれだけの「お金」や「時間」を使う価値があるのか、しっかり考えてから行動するのが良いでしょう。

4.取った景品で部屋がいっぱいになる

クレーンゲームばかりしていると、取った景品で部屋がいっぱいになります。

クレーンゲームの景品というのは基本的に飾ることが多いと思いますが、自分から手放さない限りは永遠と増えていってしまいます。

筆者自身、過去にクレーンゲームにハマっていた頃は、部屋中が景品で一杯になり、これ以上部屋にモノが置けないぐらいになったことがあります。

みなさんも、部屋中が取った景品だらけになって困らないようにだけは注意しましょう。

5.景品の中身が思っていたより少なかったりする

お菓子などの景品でよくあるのですが、箱や袋を開けてみると「中身が思っていたより少ない」ということがあります。

箱や袋の表示をしっかり見ていれば中身の情報が分かるのですが、そういった表示を良く見ずに景品を取ってしまい、後で確認したら「そんなに入っていなくてショックだった」という経験が私にもありました。

箱や袋のパッケージの大きさだけを見てプレイせず、パッケージに書かれている「中身の表示」をしっかり確認してからクレーンゲームをプレイしましょう。

注意すべき点について

注意点

クレーンゲームをする前に注意すべき点についてお伝えします。

「クレーンゲームをすることが目的で、景品は何でもよい」という状況にならないように注意する

クレーンゲームで景品を取るのはいいのですが、その景品を飾ったり使用したりせずに、そのまま置いているだけになってしまうのは良くありません。
良くない理由としては、「クレーンゲームをすること」が目的になってしまっているからです。

クレーンゲームで遊ぶのなら”取った景品を飾ったり使ったりする”ことが非常に重要です。
「せっかく景品を取ったのに、飾ったり使用したりせず、そのまま家に放置されている」ような場合は、「何のためにクレーンゲームをプレイしたのか」を一旦冷静に考えてみた方が良いかもしれません。

クレーンゲームにハマりすぎないようにするため、”どうしてもこれだけは欲しい”という景品だけに絞ってプレイしましょう。

クレーンゲームにハマってしまったら早めに対処法を実践する

「クレーンゲームにハマってしまって抜け出せない」という方や、
「ゲーセンに行くとついクレーンゲームをやってしまう、やめられない」と悩んでいる方もいるかもしれません。

クレーンゲームがやめられない向けの対処法を下記の記事で解説していますので、気になる方は是非ご覧ください。

クレーンゲームがやめられないとお困りの方必見!効果的な対処法のご紹介 みなさんは、どれぐらいの頻度でクレーンゲームを楽しんでいますか。 クレーンゲームというのは、本当に楽しいものなのですが、あまり熱...

どうしてもクレーンゲームをやめたいという方向けのオススメの対処法としては、「使った金額をメモしていく」「違う趣味を見つける」といった方法を試してみるのが良いでしょう。

まとめ

今回の記事では、「クレーンゲームのメリットやデメリット、注意点」について解説してきました。

まとめると以下のようになります。

クレーンゲームのメリットについては以下のことが挙げられます。

  • 1.お得に景品が取れることがある
  • 2.クレーンゲーム限定の景品がある
  • 3.やるだけで楽しくストレス発散にもなる
  • 4.年齢制限がない
  • 5.いろんな作品に興味を持つようになる
  • 6.一人でも多人数でも楽しめる

クレーンゲームのデメリットについては以下のことが挙げられます。

  • 1.景品を取るまでにお金をいくら使うか予想できない
  • 2.趣味としてはコスパが悪い
  • 3.多くの時間を使う
  • 4.取った景品で部屋がいっぱいになる
  • 5.景品の中身が思っていたより少なかったりする

注意すべき点については、
「クレーンゲームをすることが目的で、景品は何でもよい」ということにならないように注意しましょう。

クレーンゲームにハマってしまったら、「使った金額をメモしていく」などの対処法を早めに実践するのがオススメです。

クレーンゲームに過去にハマってしまった経験があるので、その当時感じたメリットやデメリットを今回の記事で書いてみました。

あとで後悔することがないよう、皆さんには本記事の内容をよく理解してからクレーンゲームを楽しんでもらえたらと思います。

最後までご覧いただき誠にありがとうございました。
この記事が読者の方々の参考になれば嬉しいです。